IE9ピン留め

サンパウロで生まれバンコクで育った息子と、オヤジの「対話」(ダイアログ)を通じて世相を読む挑戦!

by dialog25501122
 
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浅草寺は変わらぬにぎわいを見せております。家族の健康と健勝を祈願いたしました。
# by dialog25501122 | 2012-01-29 09:48 | Trackback | Comments(0)
 
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おはようさん!身を切るような寒さのなか、浅草まで歩いてきました。
# by dialog25501122 | 2012-01-29 09:19 | Trackback | Comments(0)
 
計画倒れ克服法(1月27日)
【オヤジ独白】去年のことだったか、勉強のことに関してアドバイスを求める読者からの投稿があった。「僕はやるぞ!と思って、計画は立てるのですが、結局その通りにはいかず、いつも計画倒れになります。だれか、計画倒れを克服できるようアドバイスをください」

 投稿の主が子どもだろうが大人だろうが、「計画倒れ」は人間、だれにもつきものだ。物事を計画通りに進められる人などいるはずがない。仮にいたとしたら、強靱な精神力を持つ希有の人である。

 その読者の投稿を見て、別の読者の家族が「うちの子も同じです。計画倒れにならないような方法を教えてください」と問い合わせてきた。直接返事がほしいという。

 釈迦に説法だが、計画なんて、どれくらい達成できるか、達成度が問題であって、計画通りに物事が運べるとしたら大間違いである。
 こんな問い合わせをしてくるなんて、なんとヒマなと思いながら、こんなことにアドバイスしても、きっと聞いてくれないだろうなとあきらめの気分になった。

 だれだって、計画倒れの経験はある。あるから、また、計画を立て直す。それでも実行できない。だから、またまた計画を練る。しまいに、計画なんて最初から立てないほうがいい、となってくる。そして、計画を立てずにやるようになる。結局、失敗する。その失敗の原因は何かと、失敗の度合いによっては反省する。「そうだ、計画を立てるべきだった」と気づく。
 そして、また、振り出しに戻る。

 投稿をしてくれた人には、個人的には「最初から計画なんぞ立てないほうがいいんですよ」とアドバイスしてあげたい。そうしたら、がぜん「いや、計画を立てないと失敗する」とやる気になるやも知れぬ。
 「一休問答」のようだが、近道もコツも、アドバイスもない。そう言ってしまえば、身も蓋もないが、それが「正解」だと思う。

# by dialog25501122 | 2012-01-27 17:02 | Trackback | Comments(0)
 
家族が怒る、怒る(1月26日)
【オヤジ独白】
 いいのか、悪いのだか、最近はオフィスでのストレスを家族との会話の中で発散することが多い。
 
 例えば、「バカヤロー」と若い記者を怒鳴った話。この寒さだから、外を歩けば少しは頭も冷えるだろうと思ったが、帰宅してもなかなか収まらず、この一件を話したところ、家内もあみも、怒る、怒る。
 「やめてよ~!!」と、まさに悲鳴に近い抗議を受けた。

 「お父さんが若い時のような記者教育を受けていないし、第一、いまの若い人たちのポリシーというか、生き方がそうなんだから、仕方ないじゃん」というのが、あみの主張である。
 「ほんとに草食系ばっかなんだから」と改めて愚痴を言ったら、「そんなことを言うから、嫌われるんだよ」と毒づかれた。

 もっとも、嫌われているかどうかわからない。周りはほとんどが年下ばかりだから、面従腹背かも知れぬ。
 そんな話を1時間近く、ああでもない、こうでもないと言い合っていたら、だいあが自分の部屋から出てきて、興味深そうに聞いている。
 2月は大学入試の本番。集中しなきゃあいけない時に邪魔をしたかな、と少々反省した。

 でも、こんな話を家族でできることを幸せに思わなければいけない。ワーカーホリック(仕事依存症)と言われても仕方ないような、かつての生活パターンの中では、けんかもしていないのに、会話すらない日々もあったのだから。
# by dialog25501122 | 2012-01-26 19:05 | Trackback | Comments(0)
 
バカヤロー(1月24日)
 【オヤジ独白】きょう、第180通常国会が召集された。メディアはこぞって解散・総選挙含みと伝えているが、解説委員や社説がもったいぶって言わずとも、有権者は敏感に感じ取っている。政治が、なんともおもしろくないのである。
 6月までの150日間の会期中、驚くようなことがあればいいが、あまり期待しないほうがいいからも知れぬ。
 
 通常国会での逸話といえば、「バカヤロー解散」である。僕が生まれる前のことだが、映像は何度も見た記憶がある。 
 1953年2月28日の衆議院予算委員会で、吉田茂首相と右派社会党の西村栄一議員との質疑応答中、吉田が西村に対して「バカヤロー」と暴言を吐いたことがきっかけとなって衆議院が解散された。
 「バカヤロー」と書くと大声を出したような印象を与えるが、吉田は席に着きつつ非常に小さな声で「ばかやろう」とつぶやいたのみで、それを偶然マイクが拾い、気づいた西村が聞きとがめたために騒ぎが大きくなったというのが実態という。

 公の席では既に死語になりつつある「バカヤロー」を、僕は久々に電話で部下に吐き、受話器を捨てるように置いた。周りは一瞬凍り付いたようで、僕は深呼吸して、両手で自分の顔を何度かさすって、怒りを鎮めた。
 腰の重い奴と機転の利かない奴は世の中にごまんといるが、記者という肩書を持つ者がそうであったなら、「バカヤロー」は当たり前である。
 若い頃、何度も「バカヤロー」と上司や先輩から怒鳴られたが、口癖というか、接続詞のような感じがあって、あまり威圧的ではなかった。

 ふだん冷静さを装っている僕が「バカヤロー」と怒鳴ったもんだから、周りは怖くなったかもしれん。僕と同じようなマインドを持つ、近くに座っている同僚がうれしそうな顔をしている。久々にいい響きの言葉を聞いた、と言っているような面持ちだ。
 好きこのんでこの言葉を多用しようとは思わないが、時にはショック療法も必要だろう。
 それにしても、「バカヤロー」は「バカヤロー」だ。
# by dialog25501122 | 2012-01-24 23:47 | Trackback | Comments(0)
 
傲慢さに出あいたい(1月23日)
【オヤジ独白】
 どちらも、その傲慢さがいい。

 芥川賞を受賞した下関市在住の作家、田中慎弥さん(39)。17日夜の会見での発言。
 ――今のお気持ちを。
 確かシャーリー・マクレーンだったと思いますが、アカデミー賞の何度も候補になって最後にもらったとき「当然だと思う」って言ったそうですが、まあだいたいそういう感じ。4回も落とされた後ですから、ここらで断ってやるのが礼儀と言えば礼儀だと思いましたが、私は礼儀を知らないので。とっとと(会見を)終わりましょう。

 一方、芥川賞の選考委員を辞めた東京都の石原慎太郎知事。18日、芥川賞の選考委員を辞めた理由について「全然刺激にならないから。若い人に期待してきたけど、もうちょっと自分の人生、文学にとって刺激を受けたい。若い人に足をさらわれるな、と緊張感を覚えさせてくれている作品がない」。

【傲慢不遜】一般的には「傲岸不遜」(ごうがんふそん)が正しいようだが、上の二人の言葉はなんとなく憎めない。きっと、それなりの実力があるからだろう。僕は田中さんの作品は読んでいないし、石原慎太郎の「太陽の季節」は読んだことには読んだが、再読する気にさせるようなものではなかった。

 最近、傲慢さがある議論にとんと出合わない。それがおもしろくない。

# by dialog25501122 | 2012-01-23 19:08 | Trackback | Comments(0)
 
あかん、寒さに負けた(1月22日)
【オヤジ独白】
 駅伝で、わが兵庫が優勝! しかも、1区はわが母校、上郡中から西脇工業に進んだ中谷君が区間賞!ずっとテレビで応援した。

 そのあとの卓球男子もよかった。高校生が、明大・水谷の6連覇を阻んだ。これも、ツィッターを見ながらテレビで観戦した。

 歩数計を見たら、870歩。古本屋に行く際にペダルをこいだ回数だと思う。寒さに負けた1日だった。
# by dialog25501122 | 2012-01-22 18:56 | Trackback | Comments(0)
 
みぞれ空(1月21日)
【オヤジ独白】
 あいにくのみぞれ。寒かったけれど、朝方に10キロほど歩いた。この日はクリニックで治験の日だったので、体調を整えるのが目的だ。

 先生から驚かれたのは、前回からの検査から年末年始を挟んでいたにもかかわらず体重がわずかながら減っていたことだ。
 野生動物と同様、ヒトもこの時期、脂肪を体内に貯め込もうとするし、忘年会や新年会もあるから、ふつうは増えるのだという。
 まあ、僕の場合は1~2キロは一日で変わるから、その気になればやせられるという自負はある。もっとも、そんなことを考えているから、いいところまでいってそこで慢心し、リバウンドという繰り返し。ただ、ウオーキングを始めてから、まあだいたいコントロールができているので、25年前にあつらえたスーツが着られるようになったし、身動きするのが楽になった。

 この日は寒いので、クリニックから戻ったあとは、ひたすらハードボイルド小説をひたすら読んだ。結局、自堕落になってしまった。
# by dialog25501122 | 2012-01-21 23:35 | Trackback | Comments(0)
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